中国株で投資信託するデメリット
中国株の投資信託にはデメリットも当然あります。 中国株で投資信託という選択肢では...
中国株で投資信託という選択肢
中国株には投資信託という選択肢もあります。 中国の企業はなじみがなく、個別銘柄を...
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中国株の投資信託にはデメリットも当然あります。
中国株で投資信託という選択肢では投資信託の魅力について紹介しました。
中国株への投資を迷っている方には、お試しのつもりで投資信託の少額投資からはじめるのは良いことだと思います。なんといっても投資信託のメリットは、少額投資ができる、少額投資でも分散投資ができる、銘柄選びはプロに任せられる、個人投資家が直接投資できないA株も購入できる、といったことが挙げられます。
確かに投資信託は少額でも始められることが魅力ですが、デメリットでもあります。
それは、投資信託というのはプロのファンドマネージャーに任せるため、得をすればもちろんですが、損をしても手数料を支払う必要があります。
その手数料は、資金が多くても少なくても管理コストに差はほどんどありません。
ですから、管理コストという面で見ると、少額投資は割高に感じるかもしれません。投資信託であっても資金の豊富な投資家のほうが有利に進められるのは間違いありません。
ただ、資金が潤沢にあるのなら投資信託ではなく個別銘柄に投資するほうが効率的ですね。
リスク分散のひとつとして投資信託を検討するというのが正しいのかもしれません。
中国株投資になれてくると、だんだん中国株のことがわかるようになりますし、勝手もわかってくるでしょう。
そうしたときに気づくことは、自分で優良銘柄を選ぶのと同じぐらい優秀なファンドマネージャーを探すのは難しいということです。プロのファンドマネージャーといえども百戦百勝ではありません。株式投資はギャンブルとはまったく違いますが、必ず勝てるというものでもないからです。
結局、中国株の投資信託に慣れてきた頃には個別銘柄に挑戦したくなるものだと思います。
でもそれは中国株の入門的な位置づけとして投資信託を選べばよいのですから、デメリットとまではいえないかもしれませんよね。最終的に勝っていればいいんですから。
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